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H23年司法試験 憲法再現

とりあえず、中止命令の取消訴訟を提起してその中で、明確性、法令の違憲性、適用上の違憲を主張する。

明確性は、法8条2項の文言をたたく。

法令の違憲性は、システム提供の自由が表現行為の価値としてそんなに高くないこと、インターネットによるプライバシー侵害はより大きなものになるという特性をもっているということ、独立の委員会の適正な判断がなされることが期待できることを理由に合憲の結論に。

適用上の違憲は、プライバシーの侵害がでかいから、かかる措置もやむをないとして合憲の方向に。


なんか、岡崎先生の解説を聞いていると、法の7条と8条が分離していて変だという指摘が一番気になった。
問題解いているときもなんか変な法律だなーと思っていたけど、7条と8条の規定がまったく独立していたからかっと
試験が終わってから気づいた。。。
2chでは法2条の定義の明確性が問題になるという人がたくさんいたけど、それは法の仕組みを理解していないということで間違いになるらしい。
なんとも難しい、そして恐ろしい問題だ。。。
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元ロースクール生(2010年卒業)

Author:元ロースクール生(2010年卒業)
H23年司法試験を受験しました。
9月の結果が気になってやきもきする日々を過ごしています。

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